三和小学校6年生を対象としたふるさと教育
[せせらぎスクール]が始まりました。
三和町は森林と川が豊富です。
この授業では、学校のすぐ裏を流れる
好間川について、実地体験をしながら、
山と川の役割について学びます。
第二回目は、好間川の水質や生き物を観察しました。
学校の裏手が好間川で、足首がつかるくらいの
水深で流れも普段は穏やかなため、
観察がとてもしやすいです。
夏井川流域住民による川づくり連絡会の
橋本様の説明で、水生生物は石の裏に
隠れていることが多いと聞くと、
子どもたちは網を片手に石をひっくり返したり、
陰になっているところをごそごそしたりして、
水生生物をつかまえていました。
ちょうどいい天気でしたね。好
間川で水生生物を集めたあとは、分類を行いました。
きれいな川にしか住めない生物がとてもたくさんいて、
ヤマメもとれました。
プラナリアのような小さないきものまで
探し出した子どもたちの観察力はすごいですね!
このあとは学校の実験室に戻り、
水質の検査を行いました。
好間川の水源から夏井川との合流付近まで、
四ヶ所の水を検査して、水のきれいさを確認しました。
塩分(生活排水が増えると塩分が濃くなる)、
有機分(生活排水)、透明度、色やにおいを、
各班で手分けをして確認を行いました。
数値化できるとはっきりと
水のきれいさが分かっていいですね。
とても真剣に取り組んでいたのが印象的でした‼️
(地域おこし協力隊 溝端)
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